女性弁護士による離婚相談を実施しております。奈良県大阪府京都府など営業致します。

離婚・慰謝料のご相談は初回(30分)0円!離婚問題に強い女性弁護士が最適な解決をご提案します。
男性・女性弁護士が複数在籍
離婚事件の実績豊富
キッズスペース完備
離婚・慰謝料のご相談は初回(30分)0円!離婚問題に強い女性弁護士が最適な解決をご提案します。
「今、何をすべきかがわかる」弁護士が最適な戦略と具体的な進め方をご提案

離婚・慰謝料でお悩みの方へ

弁護士 田辺美紀

もし、離婚をしたい、と考えることがあれば、一人で悩まず、まずは弁護士に相談してみてください。
こんな些細なことでも相談して良いですか?まだ離婚するって決めたわけではないけれど相談しても良いですか?こんなにひどいケースでも聞いてもらえますか?など、様々な不安を口にされる方がたくさんいらっしゃいます。

当法律事務所では、皆様が安心してご相談できるよう、女性弁護士がじっくり、丁寧にお話をお聞きします。
離婚の意思がはっきりしない方のご相談も多いのですが、このような場合にも、離婚する際のメリット・デメリットをアドバイスさせていただきながら、ご相談をお聞きしております。ご自分で予想している離婚と、実際が異なることも多々ありますので、早めのご相談をお勧めします。

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キッズスペースも備えておりますので、お子様連れの方もお気軽にご相談下さい。

なお、弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で、法律事件に関して法律事務を取り扱ったり、これらの斡旋を業とすることが、法律上禁止されています(弁護士法72条)。離婚調停や離婚訴訟を代理できるのは弁護士だけであり、離婚の専門家と言えるのは弁護士しかいません。ですので、離婚のご相談は、弁護士にして下さい。当法律事務所では、女性弁護士による離婚相談を実施しておりますので、是非ご相談下さい。

離婚・慰謝料 無料法律相談会開催<先着8名様限定>

平成30年12月14日(金) 9時~17時
相談時間:おひとり様につき、約45分間 <先着8名様限定>

当事務所(生駒事務所)  (アクセス)

ご予約 0742-81-8361  
(受付/平日9:00~20:00、土日10:00~13:00)
  • 先着順ですので、お早目のご予約がおすすめです。
  • 予約が埋まってしまった場合は、申し訳ございませんが、通常の法律相談をご利用ください。
離婚・慰謝料 無料法律相談会開催

弁護士法人松柏法律事務所の
特長・強み

当法律事務所に在籍する弁護士の多くは、法曹としての経験を10年以上を有しており、豊富な経験と相談実績があります。特に、離婚事件の相談数は圧倒的に多いといえます。離婚問題を解決するには、表面的な法律の駆使だけでは不十分であり、豊富な経験が欠かせません。この点、当法律事務所では、皆様に安心してご相談いただけます。

当法律事務所では、男性弁護士、女性弁護士が、それぞれ複数在籍しています。そして、各々の弁護士が、「離婚・不貞慰謝料・子ども」「交通事故」「医療事件」「企業法務」「遺言、相続、後見」「公務員・行政事件」「借金・過払金」「刑事事件」などの領域別に、豊富な経験を有し、専門性を備えています。

当法律事務所では、どなたでも、初回30分の相談を無料で行っております。
弁護士に相談することを不安に思われる方や、弁護士に相談すべき事柄かどうかよく分からない方でも、初回30分無料ですので、お気軽にご相談いただけます。

当法律事務所は、大阪、奈良の2カ所に事務所があります。ご相談者の皆様の希望される事務所でご相談に応じるよう、可能な限り配慮しています。
当法律事務所では、これまで、比較的近隣に住まわれている奈良県内の方、大阪府、京都府にお住まいの方から、主にご相談を受けてきました。近年は、これに止まらず、比較的遠方の方からも、ご相談を受け、ご依頼をいただくようになりました。
当法律事務所では、地域に根ざした法律事務所として、今後も皆様に質の高いリーガルサービスを提供できるよう、日々努力していきます。

離婚を考えたとき、
おさえるべきつの視点とつのポイント

1 

「離婚すること」について、相手は
同意しているか

  • 相手が離婚に応じない場合、法律上の「離婚原因」があれば、離婚できます。
2 

未成年のお子さまがいらっしゃる場合
子どもに関すること

  • 【親権者】
  • 未成年の子の親権者を、夫婦の一方に定める必要があります。

  • 【養育費】
  • 「算定表」を基準に決めるのが一般的です。

  • 【面会交流】
  • 監護親(子と同居する親)とならない親と、子どもとの面会方法を定めます。

3 

お金のことも、決める必要があります
お金に関すること

  • 【財産分与】
  • 婚姻後に形成された夫婦の財産を、名義にかかわらず2分の1ずつ分けます。

  • 【慰謝料】
  • 相手に不貞行為、暴力行為などがあった場合、請求できます。

  • 【年金分割】
  • 婚姻期間中の厚生年金の払込保険料を最大0.5の割合で分割できます。

  • 【婚姻費用分担請求】
  • 離婚が成立するまでの間、別居していたとしても、生活費を請求できます。
    「算定表」を基準に決めるのが一般的です。

!弁護士に相談するタイミングは?

離婚・男女問題でお悩みの方は、お一人で悩まず、出来るだけ早いタイミングで弁護士にご相談されることをおすすめします。

解決事例
解決事例

解決事例紹介

【自宅を購入し,未成年の子がいたものの,協議離婚ができたケース】
性別 男性    ・職業(依頼者) 会社員    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の原因 暴言・モラハラ・精神的虐待    ・離婚の手続き 協議    ・離婚の条件 子ども 親権    ・離婚の条件 子ども 養育費    ・離婚の条件 財産分与 保険    ・離婚の条件 財産分与 預貯金   
【夫婦間での離婚条件に関する取り決め条項の作成をサポートできたケース】
性別 女性    ・職業(依頼者) その他    ・職業(依頼者) 自営業(会社経営)    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の手続き 協議    ・離婚の条件 お金 その他    ・離婚の条件 子ども 親権    ・離婚の条件 子ども 養育費    ・離婚の条件 財産分与 その他    ・離婚の条件 財産分与 不動産   
【財産分与で住宅ローン残債務の負担の免除を受け,かつ,解決金の支払いを受けたケース】
性別 女性    ・職業(依頼者) 会社員    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 浮気・不倫・不貞行為    ・離婚の手続き 調停    ・離婚の条件 お金 その他    ・離婚の条件 お金 婚姻費用    ・離婚の条件 子ども 養育費    ・離婚の条件 財産分与 その他    ・離婚の条件 財産分与 不動産   
【離婚訴訟において,夫婦共有財産を隠匿しているとの主張を排斥した例】
性別 女性    ・職業(依頼者) 会社員    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の原因 暴力・DV    ・離婚の原因 暴言・モラハラ・精神的虐待    ・離婚の手続き 訴訟    ・離婚の条件 お金 年金分割    ・離婚の条件 子ども 親権    ・離婚の条件 子ども 養育費    ・離婚の条件 財産分与 保険    ・離婚の条件 財産分与 預貯金   
【面会交流の審判で,第三者機関の利用を条件とすることが認められた例】
性別 女性    ・職業(依頼者) 主婦    ・職業(相手方) 公務員    ・離婚の手続き 調停    ・離婚の条件 子ども 面会交流   
【婚姻費用の支払いを拒絶する夫について,審判で相当額の支払が命じられた例】
性別 女性    ・職業(依頼者) 主婦    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の手続き 調停    ・離婚の条件 お金 婚姻費用   
【不貞を否定する夫との間で,相当額の解決金を支払ってもらうことを条件に離婚した例】
性別 女性    ・職業(依頼者) 主婦    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の原因 浮気・不倫・不貞行為    ・離婚の手続き 調停    ・離婚の条件 お金 婚姻費用    ・離婚の条件 お金 年金分割    ・離婚の条件 お金 慰謝料    ・離婚の条件 子ども 親権    ・離婚の条件 子ども 養育費    ・離婚の条件 財産分与 預貯金   
【離婚に伴い,夫婦共有財産の対象となる不動産を売却して清算できた例】
性別 女性    ・職業(依頼者) 会社員    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 その他    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の手続き 調停    ・離婚の条件 お金 年金分割    ・離婚の条件 財産分与 不動産   
【離婚を拒絶する妻との間で,離婚を成立させた例】
性別 男性    ・職業(依頼者) 会社員    ・職業(相手方) 会社員    ・離婚の原因 その他    ・離婚の原因 性格の不一致、価値観の違い    ・離婚の手続き 訴訟    ・離婚の条件 財産分与 預貯金   
【別居した妻との間で取り決めた婚姻費用を減額する審判を得た例】
性別 男性    ・職業(依頼者) その他    ・職業(相手方) パート・アルバイト    ・離婚の条件 お金 婚姻費用   
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離婚基礎知識

離婚と親権

未成年の子どもがいる場合、夫婦が離婚するためには、夫婦のいずれか一方を親権者として指定する必要があります。
親権とは、具体的には、子どもの身上に関する権利義務(民法820条)及び子どもの財産に関する権利義務(民法824条)を言います。

「離婚と親権」弁護士に相談前に…

離婚と養育費

養育費とは、子どもが独立の社会人として自立するまでに必要な総ての費用を言います。例えば、食費、被服費、住居費、教育費、医療費、適度な娯楽費などが挙げられます。

「離婚と養育費」弁護士に相談前に…

離婚と面会交流

面会交流とは、離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行うことを言います。これを、親の権利として捉え、面接交渉権と言うこともあります。

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離婚と財産分与

財産分与請求権とは、離婚した者の一方が相手方に対して財産の分与を請求する権利を言います(民法768条1項)。

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離婚と慰謝料

慰謝料とは、相手方の不法行為によって被った精神的苦痛を慰謝するための損害賠償です。相手方の有責行為によって、やむを得ず離婚に至った場合、これによって被る精神的苦痛について、慰謝料を請求することができます。離婚の際に問題となる慰謝料は、離婚原因となる個別的有責行為により生じた精神的苦痛に対する損害賠償(離婚原因慰謝料)と、離婚により配偶者の地位を失うことから生じる精神的苦痛に対する損害賠償(離婚自体慰謝料)とがあります。

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離婚と年金分割

年金分割制度は、年金額そのものを分けるのではなく、当事者の一方からの請求により、婚姻期間中の厚生年金及び共済年金の保険料納付記録(標準報酬)を分割する仕組みです。

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離婚と婚姻費用

婚姻費用とは、夫婦と子ども(未成年か否かではなく、子どもが、独立の社会人として経済的に自立することが未だ期待できない段階にある子ども)の生活費などの、婚姻生活を維持するために必要な一切の費用を言います。例えば、食費、被服費、住居費、出産費、教育費、医療費、相当の交際費などが挙げられます。
主には、離婚が成立していない別居中の夫婦の間で問題となります。離婚が成立した場合には、婚姻費用の請求はできず、養育費の請求ができるに止まります。

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離婚と戸籍

協議離婚、調停離婚、審判離婚、和解離婚、判決離婚のいずれの場合でも、市町村役場へ離婚届を提出する必要があります。
婚姻によって氏を変更した夫又は妻は、離婚によって婚姻前の氏に戻ります。もっとも、離婚の日から3ヶ月以内に届け出ることによって、離婚の際に称していた氏を称することができます(民法767条)。

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離婚後の支援

離婚後は、「ひとり親家庭等医療費助成」「母子及び寡婦福祉資金貸付金」などのひとり親家庭の自立支援を受けることができます。

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離婚後の紛争

離婚後の問題で、よくご相談を受けるのが、養育費を支払ってもらえないというものです。
まずは、相手方に、養育費を支払うよう求め、それでも支払ってこない場合には、裁判所に強制執行の申立をすることを検討することになります。
また、離婚後の問題で、よくご相談をお聞きするのが、荷物の引渡です。

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離婚とDV

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、英語の「domestic violence」をカタカナ表記したものです。 明確な定義はありませんが、一般的には、配偶者や恋人など親密な関係にある、又は、あった者から振るわれる暴力」という意味で用いられています。配偶者からの暴力の被害者の多くは女性です。ドメスティック・バイオレンスは、どこにでも生じうる、身近な問題なのです。

「離婚とDV」弁護士に相談前に…

離婚とストーカー

ストーカー規制法では、対象となる行為を「つきまとい等」と「ストーカー行為」としています。
ストーカー被害を受けたら、まずは、警察に相談してください。また、弁護士に早めにご相談下さい。

「離婚とストーカー」弁護士に相談前に…

離婚とモラル・ハラスメント

モラル・ハラスメントとは、精神的な暴力を指す言葉です。
近年、当法律事務所でご相談される方の中で、モラハラを訴える方がとても増えてきました。
精神的暴力は、目に見えにくい暴力です。
モラハラ被害に気付いたら、まずは、弁護士にご相談ください。

「離婚とモラル・ハラスメント」弁護士に相談前に…

離婚と再婚

離婚率は昔と比べ随分高くなりましたが、他方で、再婚率も高くなっていると言われています。
再婚については、女性の再婚禁止期間について、近年、法改正がありました。
1項 女性に係る再婚禁止期間を、前婚の解消又は取消の日から起算して100日とする。
2項 女性が前婚の解消若しくは取消の時に妊娠していなかった場合又は女性が前婚の解消若しくは取消の後に出産した場合には、再婚禁止期間の規程を適用しないこととする。

「離婚と再婚」弁護士に相談前に…

離婚と不貞慰謝料

不貞は本当に許せない、あなたのそう思う気持ちはもっともです。
では、このような事態に陥ってしまったあなたが、実際にできることは何でしょうか。
まずは、お手持ちの資料を持って、弁護士に相談してください。
不貞慰謝料に詳しい当法律事務所の弁護士が、あなたのために、法的アドバイスを行います。

「離婚と不貞慰謝料」弁護士に相談前に…

ご利用方法

相談のご予約

まずは、お電話で法律相談のご予約をお取り下さい。

ご相談予約電話番号 
0742-81-8361

相談に関するご希望等(相談場所、相談時間、担当弁護士等)がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。

なお、弁護士が相手方から既に相談を受けている場合や、その他相談に応じることに支障がある場合には、相談をお断りする場合があります。

弁護士による法律相談

予約された日時に、当事務所へお越し下さい(電話やメールによる相談は行っておりません)。

弁護士が相談に応じます。

弁護士には守秘義務がありますので、秘密は固く守ります。

相談の結果、弁護士に依頼されるかどうかは、相談者の皆様の自由です。当事務所から、相談者の皆様の意に沿わない勧誘を行うことはありません。

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ご依頼

相談の結果、弁護士に依頼されることを希望される場合には、その旨ご連絡下さい。受任させていただく場合には、ご要望に応じ、見積書を作成いたします。その後、内容をご検討の上、ご依頼されるかどうかお決め下さい。

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相談予約受付中 0742-81-8361
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生駒事務所(奈良・登美ヶ丘)

住所

〒631-0003 奈良市中登美ヶ丘6-3-3 
リコラス登美ヶ丘A棟202号
TEL 0742-81-8361 
FAX 0742-81-8362

電車

近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘駅」南出口を出ると、目の前にrecolax(リコラス登美ヶ丘)があります。その2階(コンビニエンスストアの真上)に生駒事務所があります。

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  1. 精華町、木津川市、京田辺市、交野市、四條畷市からは、国道163号線を使用し、「鹿畑町」交差点を南へ曲がって直ぐです。学研奈良登美ヶ丘駅の手前のガソリンスタンドを超えたところを左折し、同駅北口やリコラスの手前の細い道を南に進むと、右手にリコラスの時間貸駐車場があります(90分無料となりますので駐車券を当事務所にご持参下さい。)
  2. 第二阪奈道路を使用した場合は、「中町インター」を下りて北へ向かい、近鉄学園前駅の横を通って更に北へ向かって下さい。学研奈良登美ヶ丘駅の手前で側道に入り、同駅南口の正面を通り、道なりに右へ曲がったところにリコラスの時間貸駐車場があります(90分無料となりますので駐車券を当事務所にご持参下さい。)。

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〒530-0047 大阪市北区西天満1-7-20
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